WordPressのシングルページでカスタム投稿タイプ別に条件分岐させるには『is_singular』を使う

WordPressのシングルページでカスタム投稿タイプ別に条件分岐させるには『is_singular』を使う

こんにちわ。3日に1回記事を書くことを目標にしていましたが、早速1週間くらい隙間が空いてしまいました。最近私事が忙しいTAKA(@web_creativelab)です。

『is_singular』と『is_single』について

本日はWordpressのシングルページ(single.php)やカスタム投稿タイプのシングルページ(single-カスタム投稿タイプ名.php)でカスタム投稿タイプ別に条件分岐する方法をご紹介ます。

『is_singular』の使い方

シングルページか判断する場合、テンプレートタグ『is_single』を使いますが、カスタム投稿タイプ別に条件分岐させたい場合は『is_singular』を使用します。
いつも通り以下のコードをコピペすれば大丈夫です。

PHP

if (is_singular('food')) {
	echo "好きなバナナは食べ物です!";
}

上記コードの場合『food』というカスタム投稿タイプのシングルページだった場合、true(真)と判断させるので「好きなバナナは食べ物です!」と表示されます。

『is_single』との違い

それでは『is_singular』と『is_single』は何が違うのかというと、『is_single』は記事IDで条件分岐させたいときに使います。
例えば「特定の記事にだけ表示したい内容がある!」というときに使ったりします。
『is_singular』と比べて局所的な使い方なので、僕はあまり投稿IDを指定して使うことはありませんが、一応以下に参考コードを載せておきます。

PHP

if (is_single('animal')) {
	echo "好きな動物はチーターです!";
}

最後に

以上、テンプレートタグ『is_singular』と『is_single』の用途の違いについての説明でした。
以前、よく使う条件分岐タグについてまとめたので以下の記事も併せてどうぞ!

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