レンズ

スナップは『FE16-35mmF4ZA』1本でOK!α7用広角ズームレンズ

どうも。 たか(@web_creativelab)です。
2019年もあと少しで終わりということで、今年大活躍した僕のα7RⅡで使っているSONY純正広角ズームレンズ『FE16-35mmF4ZA』をご紹介します。

広角ズームレンズの選択肢は6本

フルサイズ対応のEマウントの広角ズームは
価格.comをぱぱっと見た感じ現状6本です(価格は中古価格)

  • TAMRON 17-28mmF/2.8(約9万円)
  • SIGMA 14-24mmF2.8(約14万円)
  • SONY FE16-35mmF2.8GM(約20万円)
  • SONY FE16-35mmF4ZA(約8.5万円)
  • SONY FE12-24mmF4G(約16万円)
  • LAOWA 10-18mmF4.5-5.6(新品:約9万円)

FE16-35mmF4ZAを選んだ3つの理由

1.価格が比較的安い

2019年12月12日現在、中古の最安値が85,000円で他のレンズと比較して安いです。

2.ZEISSだから

なんていうかあれですよね。ZEISSってかっこいいですよね(笑
余計なボタンが無くシンプルなデザイン、外装もひんやりしていて高級感があります。

3.望遠側が35mm

実際これが1番の理由ですね。
35mmというと標準域なのでこれ1本あれば街撮りはあまり困らないんですよね。

ほら、広角だけだと用途が限られてするじゃないですか?
って感じです。

FE16-35mmF2.8GMも35mmだけども

35mmだと『SONY FE16-35mmF2.8GM』もあるんですが、これは単純に高いんですよね。20万円以上します。
でもF2.8は魅力的ですよね。重量も100gしか変わらないし……

ただまあ個人的に広角にボケは求めてないので屋外で使う分にはF4でも問題無いと思ってます。
暗い風景とか撮るときは三脚で固定してシャッタースピード下げれば撮れますしね。

作例

手元にデータが無かったのでインスタから僕が撮った写真を引用しますね(笑

まとめ

FE16-35mmF4ZAは2014年に発売された比較的古いレンズですがまだまだ使えるレンズだと思います。

広角レンズは風景やスナップで少し癖のあるダイナミックな写真を撮れるので1本は持っておきたいレンズですよね。

ただ広角単焦点もそうですが、広角レンズは使う機会が標準域と比べて少ないので購入するか悩みますよね。
でもそんなときにはこれ、35mmまで撮れるので「標準域も撮れるから……」と言い訳ができます。

あと旅行でもこれ一本だけあれば意外と困らないんですよね。

カメクラが沼へ誘う Advent Calendar 2019

この記事はアドベントカレンダー用に書きました。
12月1日から25日まで、リレー形式でブログを更新するイベントなので他の記事も良かったら見てくださいな~

【1st Roll】カメクラが沼へ誘う Advent Calendar 2019

明日は同じくα7ユーザーのしゅんさんぽさんです。
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